企業や団体からの依頼の多くは興信所に、探偵は個人向けのようです

2015年10月30日

興信所も探偵社も、浮気浮気調査から身辺浮気調査、ストーカー対策や行方不明者の捜索みたいな似たような仕事をしています。

ただし、どちらかを選ぶとしたら企業や団体からの依頼の多くは興信所に、探偵は個人向けのようです。
探偵浮気調査業を始めようと思うなら、特殊な免許資格は求められません。とはいえ、探偵業法(平成19年6月施行)に基づき、最低でも業務を始める前の日までに、事業地の所管の警察署経由で探偵業開始届出書と添付書類(誓約書も含む)を公安委員会に提出した後、探偵業届出証明書を交付してもらって、許認可を出してもらう必要はありますから、業者選びの目安にはなります。営業所ごとにあるので、確認させてもらうと良いでしょう。

探偵社で浮気浮気調査をしてもらった際、あとから追加で料金が必要になることもあるようです。

ただ、普通は契約書に、追加料金について記載されているでしょう。
そういった理由からも、契約書をじっくりと読んで理解しておかなければいけません。
また、不明なことがあるのなら、契約書にサインする前にしっかり確認するのもおろそかにしてはなりません。
もし配偶者が不倫している疑いがあり、新規で探偵社へ浮気調査を依頼しようと思うと、価格の安いところに目がいきがちです。しかし安さの根拠も定かでない会社は安易に契約を結ぶべきではありません。やはり安かろう悪かろうという場合もあるので、契約する前に、他社と比べてみて、その価格でその業者に任せて大丈夫かどうかもチェックしておかなければいけません。

尾行代金が時間によって設定されている場合、尾行時間が短い探偵の方が、報酬が少なく済みます。よって、探偵に尾行依頼をするなら、日頃からパートナーの生活のパターンを理解しようと観察することが大切です。自分自身が怪しいと思っている時間帯や曜日に尾行をしてもらうと、探偵側も余計な手間がかからず、お互いのメリットとなります。

探偵業者ではタダで相談員との面談ができるチャンスを設けているところが増えてきました。
贔屓の探偵社がある人なんていませんから、これは是非とも活用したいサービスです。信頼できる会社かどうか理解を深める上で重要な情報が得られるからです。また、相談員と話していくうちに、自分の悩みや気付かなかったところを、あらためて洗いなおすきっかけにもなります。
浮気浮気調査を頼んだとして、浮気調査の期間はどれぐらいかというと、多くの場合は3~4日間です。最初に断わっておきますが、これはあくまでも平均的な日数です。普段から気づかれないように気を使っているパートナーの浮気調査だと、場合によっては1週間から1か月くらいかかってしまうこともあるのです。
一方で、曜日が決まっているとかで浮気をしそうな日が浮気調査の前に分かっていれば、一日で浮気調査が終わるなんてこともあります。

探偵社に入ってくる事案でもっとも多いのは身辺浮気調査だと思います。

基本は浮気ですね。奥様の第六感的にあやしいから、不倫をしているか調べてくれという場合や、証拠を押さえて離婚したいといった要望まで、幅広い浮気調査に応じています。とくに浮気対象に慰謝料の支払いを要求する際は、証拠の精確さが大事ですから、仕事慣れした探偵に頼むのが良いでしょう。
ホームズやポアロは別として、探偵といえば、誰かの後をつける尾行を連想する人は多いです。相手にわからないよう後を追って、依頼人の求める証拠を見つける浮気調査です。

露見することはまずありませんが、探偵は浮気調査対象者の行動をある程度、想定しておかねばなりません。

どんなに突発的な行動をとられても、最善の判断で職務を遂行するのが探偵の仕事です。

興信所や探偵社に不倫浮気調査を依頼する場合、依頼者からするとその報酬は、無視することができないファクターでしょう。最近の探偵社の多くが、相談までは無料というシステムをとっており、見積もりなしに契約することはないので安心です。
悪どい商法や詐欺まがいの会社にひっかかる懸念があるなら、先方の営業所は避けて、不特定多数の客がいるコーヒーショップなどで顔合わせするという手段もあります。

契約の強要といった事態の防止にもなるので安心です。

自分でやみくもに動き回るよりは、探偵に浮気浮気調査を頼む方がいいと思います。経験豊富な探偵に依頼したら、浮気の証拠をちゃんとつかめます。

自分が浮気の証拠をつかもうと調べてみても、浮気しているということはすぐに調べがつきます。

だからといって、パートナーを責めてみても、浮気の事実はないと逃げられたら、離婚を有利な条件ですることは無理でしょう。
有利な条件の離婚には確実な証拠がどうしても要ります。広告は見るものの、探偵を頼むことはあまりないですよね。いざ配偶者の浮気を調べてもらうにも、どこが良いやらピンとこないのが普通だと思います。

業者は公安委員会に届けを出す必要があり、申請が通ると所轄の公安委員会の名前で認可番号が交付されるので、まともに届出を出している会社なのかは、この番号を見れば確認できます。大事なことですので、業者の公式サイトや宣伝広告等に番号の記載があるか確認しておくようにしましょう。浮気の形跡がSNSを介してばれてしまうこともあります。

コミュニティ型のWebサイトでは実名を伏せるのでついうっかりパートナーが、私生活についてさらけ出しすぎてしまう事がしばしば見られます。中には、浮気をカミングアウトする様な証拠を書き込んでいる可能性もあるのです。

相手のアカウントに気づいているのなら読んでみて下さい。
スマホの普及でSNSを利用する人が増えていますが、それが元で不倫が判明するといったケースが増えています。
配偶者がスマホを片時も離さずSNSをチェックしたり、こそこそ更新していたら、普段から不倫の交際相手とコンタクトをとっている可能性が高いです。配偶者の態度とSNSは浮気の有無を見出すきっかけにもなりえます。不倫をやめた原因として一番多いのは、当然かもしれませんが、浮気の事実が露見したから、ですね。

だから証拠さえ見つければOKかというと、自分でやるのは簡単ではありませんから、最初から興信所や探偵業者などのプロに浮気浮気調査を任せるほうが失敗もなく、気苦労も少なくてすむでしょう。

とはいえ、不倫の気配に気付くまではどうしても本人次第になります。離婚も辞さないつもりで、慰謝料をちょっとでも多く取りたいと思う場合、浮気の現場に乗り込むという方法もあります。

その場合でも、自分だけで乗り込むというのはさらに揉める可能性が高いので、避けるのが賢明です。信頼している人を連れて行けば、感情的になり事件を起こすことが避けられます。
信頼できる人が同行できないときは、探偵に依頼するという方法があります。

普通、離婚となると、浮気していた側は子供の親権を取得するときに不利だと思われているみたいです。でもそれは、絶対的なものではないのです。

子供の親権というものは、裁判では日常的に子と生活を共にしているかとか、子供を育てることに協力的だったかどうかといった点がチェックされます。

要は子供を中心にして、どれだけきちんとした生育環境なのかを重視して判定するのです。
探偵をバイトでしている人のいる事例がございます。アルバイト、探偵で検索すれば、求人情報が表示されます。
このように、バイトが仕事をしている探偵社も多いのです。浮気の浮気調査をお願いする場合には、個人情報を伝えなければいけません。バイトとしてやっていると突然やめることもあるでしょうし、知ってしまった事柄を他の人に話す可能性だってあります。
動きを記録しておくことで浮気の決定的な証拠をつかむこともあります。
基本的に、日々の行動には習慣ができます。ところが、浮気をしてしまっていると、行動のパターンが変わります。時間帯や曜日に注目し、パターンが崩れたところを断定ができたら、行動をしっかりと観察すると、浮気の決定的な証拠をつかむ見込みが増えます。
ドラマの中で見かける通り、不倫の証拠写真といえば、不倫の相手とラブホ前で手をつないでいるところなどは定番中の定番といえます。頑張れば自分でも写真を撮れそうな気がしますが、よほど高性能なレンズでない限り不鮮明になるケースがあります。証拠として認められる品質のものを得たいなら、そういった仕事に長けている探偵を利用するほうが確実だと思います。